こんなに手間ひまかけて作られていたとは知りませんでした(・・;)


sushi

秋の魚で代表的なものといえば・・・・

北海道の鮭!

産卵のために脂をたくわえた鮭が北海道沿岸に押し寄せます。
この時期の鮭を北海道では「秋味」と呼び、
今が一番美味しい時期とされています♪

フーデリーでは、北海道の漁師さんから直接仕入れをしており、
今年の5月には魚部門の責任者が北海道に出向き、この秋に備えて交渉をしてきました!

そこで衝撃的な体験をしたお魚スタッフたち・・・・。

交渉成立のその日、北海道の和食料理店にてタコ刺しを食べたときのこと。

!!!!!!!!!!!

衝撃的な美味しさだったのです(゜o゜)

なんだこの旨さは。。。。。
素材が良いのはもちろんだが。。。
ーーーその場で考え込むスタッフたち。

その結果、、、、
包丁の入れ方で甘みを引き出している!
ということに気付いたのです!

よーく見ると、タコ刺しの縦と横に細かい切れ込みが入っていたんですねー。
包丁の入れ方ひとつでこんなにも味に差がでるなんて!!!(・・;)!!!

衝撃を受けたうちのひとり。
工藤マネ
お魚マネージャー 工藤。

それからというもの、
新鮮な魚に技術を加え、さらに美味しく食べる研究に我々は没頭しました。
本を読んだり、有識者に相談したり、仕事のあと職人仲間と毎日研究を重ねてきました。


職人仲間。

FullSizeRender
霧島店水産チーフ 重永。

その際、江戸前寿司の技法にたどり着くことになったのです!

(やっと寿司の話ができる(´∇`;)笑)

江戸前寿司は、魚を単純に切り身にしてそのまま握りにするものではありません。
酢でしめたり、昆布でしめたり。
塩を当てたり包丁を細かく入れたり。
煮たり焼いたり。

もともとは、冷蔵庫のない時代に保存のために生まれた技術だったのですが、
今では、単純な生の切り身よりも美味しく食べる技術として洗練されながら受け継がれています。

そしてまた研究の日々。
関東の名店といわれるお店にも何軒か行き味を学びました。
店主に技術を教えていただいたりもしました。

その結果、少しずつではありますが、江戸前の技法を用いて、
宮崎の魚をさらに美味しく食べていただける商品が完成してきました(^^)

そして本日からのチラシ!
【今秋の新物・新作入荷!!】にドドーンと新登場でございます\(^o^)/


*太刀魚の炙り押寿司

太刀魚の

皮目を炙り、天然太刀魚独特の身の柔らかさをお寿司で表現しました。
や、やばいですよコレ(T_T)❤
太刀魚の炙りて(T_T)❤
太刀魚好きの私にはたまらないのです(T_T)❤


②チダイの昆布〆寿司
チダイの
天然チダイを昆布〆にし、昆布の旨みをチダイに加えてあります。
本日の夕飯にいただく予定。
くぅー!わたし贅沢っ(≧ з ≦)


③秋味押寿司
秋味の
冒頭で説明した秋味で。
北海道の漁師さん直送の天然秋鮭は、酢にさっとくぐらせた鮭の身が、寿司飯と鮭との相性を抜群なものにしてくれています。
溢れるでてるトロトロ感がたまりません!!!!

                

④サバと秋味の手綱
(たづな)巻き
手綱
自家製しめさばと天然秋味で、江戸時代から続く伝統の寿司「手綱巻き」も作ってみました。
これも夕飯用に買っておくべきかしら…….(-_-)

 



江戸前の仕事は、今までよりも手間がかかるのは事実です。
しかし、ひと手間加えてさらに美味しくなったお魚をみなさまに味わっていただきたく、
ただいまフーデリーお魚スタッフ一同燃えております(`・ω・´)

これから少しずつですが、その成長の過程をわたくしがお伝えしてまいります(´∇`)♪

新鮮な魚にひと仕事加えた、伝統的だけど新しいフーデリーのお寿司。
ぜひぜひお試しください\(^o^)/
これからも進化し続けるフーデリーのお寿司、私もワクワクしております(≧ω≦)♪